UMネットニュース

知って得する、ネタになる情報を発信しています

コンピュータ 資格

【受験記】MPC 70-697 Windows10【黒本レビュー】

Windowsの知識・スキルが問われるマイクロソフトのMCPという認定試験があります。

仕事の関係でこの資格が必要になったためブースターパック(同じ試験を5回まで受験できる制度)を利用し受験し、合格しました。

ググってもなかなかこちらの試験の受験記や、どんな問題が出るのか?等の情報がありませんでしたので、私なりに合格に至った経緯をまとめてみました。

スポンサードリンク

受験1回目

ほぼ、勉強せずに受験しました。

と言いますのも、過去にもWindows7Windows8のMCPを受験したことがありまして、今までの傾向として試験が発表されたばかりの時期は比較的に難易度が低めで、月日が経つにつれて難易度が高くなっていきます。

Windows8 MCPの知識はまだ記憶に残っていたので、勉強しなくてもいけるんじゃね?ということとWindows10MCPの難易度を知るという意味も兼ねてとりあえず受験してみました。(4回まで落ちることができるからね。笑)

しかし、結果はボロボロ。笑

Windows10 は今年の6月に発表されたばかりなので、どうせ簡単だと思い込んでいました。

しかし、実際には今までのクライアントOSのMCP(7とか8とか)よりも明らかに難しかったのです!!

何が難しかったかというと、Windows10の新機能(Windows Hello、Windows passportなど)や今までのクライアントOSの試験には出題されなかったWindows Intune、Microsoft Azureなどが追加されていたことです。

しかも、教材がまだ存在しておらず(英語版はありますが・・)勉強のしようがありませんでした。。

会社には合格してこい!と言われてるものの、教材がないので勉強したくてもできない・・。

と悩んでいたら朗報がありました。

かねてから期待していたMCP 70-697の試験対策テキストが発売されました!!

 

詳しい解説付きの問題集。

俗に言う黒本です。

私は2週間でこれを数回読み、ここに出てくる問題をほぼ完璧に回答できる状態にして2回目の受験に挑みました。

受験2回目

一回目の受験からそんなに期間が空いていなかったため、難易度はほぼ同じ。しかし、前回とかぶっている問題はほぼありませんでした。w

結論からいうと、6割以上は黒本から似たような問題が出題されていました。

残り4割弱は、基本的なwindowsの知識に関する問題や難易度が高めの問題。問題分野も様々でした。

結果は・・。800点!!でなんとか合格しました!(700点が合格点)

結論

正直、MCPは教材が無いと勉強することが難しいです。

逆を言うと、教材が無いと受かりません!!w

(Microsoft TechNetとかで用語の解説があるけど、これで勉強するのは効率が悪いです。)

MCP 70-697の受験を検討されている方は、絶対に黒本を入手した方がいいと思います。

東京限定かもしれませんが、受験対策セミナー等もあるみたいですね。

↑amazonにもあります。